RINEI

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松代 祐樹(まつしろ ゆうき)氏

RINEI

東京都大田区北千束2-9-12
TEL  03-3785-2258
https://www.rinei.co.jp/

営業時間10:00~19:00
年中無休

プロフィール

1978年の創業以来、4WDのプロショップとして40年以上に渡り多くのユーザーをサポートして参りました。当初はランクル/パジェロ/サーフなど、様々な4WDを扱っておりましたが、1996年に弊社代表の松代一彦がTJラングラーのデモカーを導入。そのラングラーをオフロード仕様にカスタムし、お客様と一緒にチームを組み、競技会に参戦する事で様々な改善案が産まれ、現在のようにJeep色が強まって来ました。ロックを走破できるようなディープなカスタムを手がける事で海外製品に対して積極的に情報収集を行うようになり、現在ではAFNやMYTOP、水中の中でも使用できるCOME UPウインチの日本正規代理店契約も結んでおります。もちろんライトなカスタムも承っておりますので、お気軽にご相談下さい。

BFGここが強み

BF Goodrichと言えば、長持ちするタイヤと言う印象を多くの方が持っていますが、最大の魅力はタイヤに求められる「止まる」「曲がる」「振動吸収」といった当たり前の性能を高水準で満たしている事ですね。それらがもたらす安心感が、世界中で「オフロードタイヤならBF Goodrich!」と多くの熱狂的なファンに言われ続けている所以でしょう。
ビードロックホイールを製造するAEV社などでは、ビードの厚みを各タイヤブランドに合わせてセッティングしますが、組み合わせる対象にBF Goodrichは必ず選ばれ続けており、まさに信頼性の証と言えるでしょう。加えてBF Goodrichは常に進化し続けている印象があり、ショルダー部分のトレッドを実現した先駆者と言えます。またタイヤが大径化する傾向が見られますが、他メーカーよりも早く新しいサイズを国内に導入する点も良いですね!

実際に乗ってみて

現在、デモカーにはMud-Terrain T/A KM3を装着していますが、従来モデルのMud-Terrain T/A KM2よりもサイドウォールがタフになりましたね。でも、決して見た目だけ変わったのではなく、オフロードでのポテンシャルが格段に向上していますね。
一般的にMTタイヤはある程度空気圧を下げないとオフロード性能を体感しにくいですが、ロックやマッドセクションを走ると、トレッドが路面を合わせて形が変わるので、グリップ感が向上しているのが良くわかります。サイドウォールが頑丈なタイヤは、オンロードで硬い乗り心地に感じますが、Mud-Terrain T/A KM3はコンパウンドも進化しており、 Mud-Terrain T/A KM2よりも快適性や耐摩耗性が向上していますね。
非常にワイルドな見た目ですが、それに反してタイヤノイズもしっかり抑えられているので、まさに4WDにとって五つ星のタイヤだと言えるでしょうね!

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JEEP WRANGLER JL UNLIMITED
装着タイヤ:Mud-Terrain T/A KM
35×12.50R17LT 121Q LRE

注)デモカーに関するご質問はショップまでお問い合わせください

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