プロフィール
ランドクルーザー80がまだ新車で販売されていた1997年に創業し、来年で30周年を迎えます。弊社が豊田市にあるということからトヨタ車を所有するお客様が多く、国内で正規販売されている4WDはもちろんですが、USモデルの逆輸入車にも精通しています。また、コンパクトでも本格的なオフロード走行が楽しめるジムニーのお客様も多くいらっしゃいます。ジムニーは私もプライベートで所有したことがあり、お客様と同じ目線に立って話を聞いております。トップフラッグではクルマをカスタムして終わりではなく、装着したパーツの機能を実感してもらうことをモットーとしており、オープン以来定期的にオフロード走行会を開催しています。4WDを購入しオフロード走行してみたいけど、メカニズムの操作方法や運転の仕方を教えてくれる人がいないと悩む方は、ぜひご参加ください。また、カスタムだけでなく安心したカーライフを楽しんでもらうためのメンテナンスも得意分野です。愛車を長く乗り続けたいと思う方も、お気軽にご相談ください。
BFGのここが強み
長い歴史を誇るBFGoodrich。日本を始め、世界中で多くの4WDユーザーに愛用されていますが、やはりメインターゲットとしているのはアメリカやカナダになります。日本とは道路の舗装方法が違うだけでなく、クルマを走らせる距離も違います。また都市部はともかく、ひとたび郊外に出るとガソリンスタンドなどもなくなります。そんな状況下では、タイヤに対し快適性よりも耐久性を重視するのは当然でしょう。4WDに乗るならBF Goodrichでしょ! というイメージを持つ方が非常に多くいらっしゃいますが、お客様に対しては国産タイヤとの違いをしっかり説明するように心がけています。今回のジムニーノマドには標準の15インチでなく、16インチのAll-Terrain T/AKO3を装着しました。ノーマルサイズだけでなくカスタムサイズも豊富にラインナップしているのも、BFGoodrichの大きな魅力です。
実際に乗ってみて
All-Terrain T/A KO2とALL-Terrain T/A KO3を比べると、トレッドパターンの変化は少ないように思えます。でも、いざ乗ってみると非常にスムーズな走り出しでパターンノイズも気にならず静粛性も配慮されているのを実感。このノマドはお客様の車両ですが、普段運転するのは奥様であり、あまり派手なカスタムは好まないそうです。そのためリフトアップも20mm程度とかなり控えめですが、ホイールのサイズを16インチにすることで、堂々とした雰囲気を引き出すことができました。また荒々しいトレッドパターンからは想像もできないほど快適性にも優れているので、これなら日常的にも使えると断言できます。今までは1年間の走行距離が多い人に適していると思っていましたが、KO3は街乗りがメインという人にもオススメできますね。コンパウンドが従来よりも柔らかくなったと感じるので、BFGoodrichの長所であるロングライフ性能がどれくらい変わるのかというのは今後検証していきたいと思います。