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オフロードセンター

40年以上前、オフロードショップという存在が認知されるより以前にオープンしたショップです。長年に渡ってJeepを積極的に手掛け、現行モデルのJKラングラーはもちろん、今なおXJチェロキーやTJラングラーのユーザーの方にご来店いただいております。
創業者の斉木義雄は第一線を退き、現在は斉木篤と斉木崇の兄弟で力を併せ運営しております。実は私たち二人は共に四輪駆動専門誌の〝タイヤテスター〟を長 年に渡り務めたという貴重な経験を持っておりますので、タイヤに関する知識・経験には自信がございます。これからも、車の性能と安全性を左右するほど重要 な“タイヤ”の正しい見極め方をお客様にお伝えして参ります。
*写真左側:斉木 崇さん(弟)、 右側:斉木 篤さん(兄)

オフロードセンター
東京都府中市四谷4-32-5
TEL 042-361-9630
定休日:火曜日

BFGの魅力

BF Goodrichの魅力は、ホワイトレターやタイヤパターンなどのスタイリング面、そしてトータルバランスで極めて高いレベルにあるタイヤ性能の2点に集約できると思います。
特にMud-Terrain T/A KM以降の技術面の進化は目覚ましく、トラクション性能を十分に向上させながら、一方で快適性をも向上させているのは驚異的です。
All-Terrain T/A K02 は、その優れたデザインを見ただけでも、以前のモデルよ りも性能まで確実に良くなったことが十分わかりました。個人的には、日本未発売サイズ、37X12.50R17(発売済)や 35X12.50R17(KM2のみ)、34×10.5R17(発売済)などが、KO2のラインナップに追加されると嬉しいですね。

インプレッション

デモカーのJKラングラーは2インチのリフトアップを行い、フラットフェンダーに交換しています。フェンダー内部のクリアランスを拡大することで、2インチリフトでも35インチタイヤが装着可能となります。
実は当店でも、激しくオフロードを走る方より、林道や河原でのラフロード走行を楽しむタイプのお客様の割合が近年多くなっています。
元々JeepではMud-Terrain T/A KM2を選ぶ方が多いのですが、ご家族で乗られる機会の多いお客様には、スタイリングと快適性を併せ持つAll-Terrain T/A K02 をおススメしております。
Mud-Terrain T/A KM2、All-Terrain T/A K02 共に従来モデルより確実に進化しており、 当店でも自信を持っておススメできるタイヤですね。

 

JKラングラー
装着タイヤ: Mud-Terrain T/A KM2
35X12.50R17LT 119Q LRD RWL
注)デモカーに関するご質問はショップまでお問い合わせください。