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タイヤのメンテナンス

  • ご自身での装着は絶対にやめてください。タイヤは適切な設備と経験を有する整備士に装着してもらってください。ご自身で装着した場合、タイヤやリムが損傷し、重傷を負う原因となる可能性があります。

     

     

     

  • はい。 ここに、タイヤの寿命を延ばすヒントをご紹介します。

    • スピードを出し過ぎないでください。 スピードの出し過ぎはタイヤの温度を上昇させ、タイヤの摩耗を早めます。 制限速度を守り、安全な運転を心がけてください。
    • カーブやコーナーはゆっくり走行します。
    • 急発進、急ブレーキを避けてください。
    • 舗装の端や縁石、くぼみ、またはその他の障害物の上を運転しないでください。 季節に合わせたドライビングや、その他のヒントは こちらでご覧いただけます。

     

    タイヤのローテーションのおすすめパターン
    乗用車および4WD車、ライトトラック

     

    • リア駆動・4WD車
    • フロント(前)
    • 前輪駆動車(FF)

    ダブルタイヤのローテーション

  • タイヤを適切にメンテナンスすることで、乗り心地を良くし、トレッドの寿命を延ばすことができます。

    • そのため、
    • タイヤの空気圧は、走行前の冷えているときにエアゲージを使って、最低1ヶ月に一度空気圧のチェックをしてください。
    • タイヤの切り傷、欠陥、パンクや摩耗状態は頻繁にチェックしてください。
    • トレッド編摩耗の始まりのサインは、アラインメントのチェックで分かります。
    • オーナーズマニュアルに従い、タイヤローテーションを実施してください。
    • タイヤのメンテナンスに関するさらに詳しい情報は こちらでご覧ください。
  • タイヤは保管状態が悪いと劣化が促進されますので、長期保管には十分な配慮が必要です。特に直射日光、油類、熱源から避けて保管して下さい。また、ホイール付で保管する場合には、ゴムやコードの緊張状態を和らげるため空気圧は使用時の1/2程度にして保管することをお奨めします。 なお、タイヤ単体での横積みはタイヤサイド部分に負担がかかるため、縦に保管することをお奨めします。

    タイヤの保管は次の事項を遵守してください。

    1. 直射日光、雨及び水、油類、ストーブ等の熱源及び電気火花の出る装置を避けて保管すること。
    2. バルブにはバルブキャップを取付けて保管すること。
    空気圧がゼロになっても、所定のスピードで一定距離を走行できるタイヤ。
    空気圧がゼロになっても、所定のスピードで一定距離を走行できるタイヤ。
    空気圧がゼロになっても、所定のスピードで一定距離を走行できるタイヤ。
  • タイヤ/ホイールバランスが正しく調整されていないと車両やタイヤに対してさまざまな悪影響を及ぼします。

    • 車の振動
    • タイヤトレッド部の偏摩耗
    • 車両のサスペンションやベアリングなど各部品の損傷

    新しいタイヤに交換の際は 必ず4本ともタイヤ/ホイールバランスを調整してください。

  • スペアタイヤも含め、すべてのタイヤの空気圧を定期的にチェックして、常に適正空気圧を保つようにしましょう。その際、空気圧の計測は必ず冷間時に行い、走行直後に空気圧を測ったり、空気を抜くことは絶対に避けてください。自分の車の*自動車メーカー指定の空気圧(標準指定空気圧)を確認しておきましょう。

    *自動車メーカー指定の空気圧(標準指定空気圧)の見方の例。(車種によって異なります):

    • 車両の取扱説明書
    • 運転席側のドア付近
    • ガソリン給油口蓋の裏
  • タイヤは自動車の安全にとって重要な役割を担っています。一方、タイヤは様々な材料からできたゴム製品であり、ゴムの特性が経時変化するのに伴い、タイヤの特性も変化します。その特性の変化はそれぞれ環境条件・保管条件及び使用方法(荷重、速度、空気圧)などに左右されますので、点検が必要です。従って、お客様による日常点検に加え、使用開始後5年以上経過したタイヤについては、継続使用に適しているかどうか、すみやかにタイヤ販売店等での点検を受けられることをお奨め致します。また同時にスペアタイヤについても点検を受けられることをお奨め致します。また、外観上使用可能のように見えたとしても(溝深さが法律に規定されている値まですり減っていない場合も)製造後10年(注)経過したタイヤ(含むスペアタイヤ)は新しいタイヤに交換されることをお奨め致します。なお、車両メーカーがその車の特性からタイヤの点検や交換時期をオーナーズマニュアル等に記載している場合もありますので、その記載内容についてもご確認下さい。

    «注:ここに記載した10年という年数は、あくまで目安であって、そのタイヤの実際の使用期限(すなわち、継続使用に適していないこと、または安全上の問題があるかもしれないことを示す時期)を示すものではありません。従って、環境条件・保管条件及び使用方法によって、この年数を経過したタイヤであっても、継続使用に適している場合もあれば、この年数を経過していないタイヤであっても継続使用に適していない場合もあります。10年を経過していないタイヤであっても、上記の環境条件等によっては交換する必要がある場合があることにご注意ください。また、この10年という年数及びタイヤ販売店等による点検のお奨め時期である使用開始後5年という年数は、いずれも各タイヤメーカー・販売会社・販売店による品質保証期間・期限を示すものでもありません»

    トレッドの偏摩耗

    トレッドの一方がもう一方に比べ多く摩耗していたり、摩耗量の違いによる模様が現れたり、さらにスチールワイヤーが出たりしているかどうかを調べます。 偏摩耗は空気圧不足、ずれや均等性の崩れなどが原因で発生する可能性があります。

    スリップサインについて

    タイヤのショルダーやトレッド面をよく見ると、 △印(T.W.I)の近くで、溝が浅くなっている部分があります。タイヤが摩耗し、溝の深さが残り1.6mmになると、ここにスリップサインが現れます。これは摩耗の限度を示すもので、運動性能が低下したり、濡れた路面でスリップしやすくなるなどの危険をお知らせするものです。また、1.6mm未満の溝のタイヤで走ることは、道路運送車両法の保安基準により違法にもなります。このサインが現れたタイヤは絶対に使用しないよう、注意しましょう。もちろん、このサインが現れていない場合でも、使用中のタイヤに不具合を感じたときには、早めに交換することをお勧めします。

    冬用タイヤの使用限度について

    冬用タイヤの場合、凍結路や積雪路における冬用タイヤとしての使用限度は新品時の溝深さの50%までです。使用限度は接地部に冬用タイヤの摩耗限度を示すプラットフォームが露出しているか否かで判断してください。プラットフォームの位置はサイドウォール部にある矢印で表示しています。

    タイヤのダメージについて

    タイヤは走行中に路上の異物などに接触することにより損傷することがあります。その損傷が修理可能かどうかは外観からは判断できない場合がありますので必ずタイヤ販売店にご相談ください。
    次に示す損傷は修理することができません:

    1. サイドウォールへの外傷によるパンク(空気漏れを伴う場合など)
    2. タイヤ構造材(TIRE BASIC:LINK)の剥離・破断
    3. ピンチカット
    4. 化学物質(ガソリン、オイルなど)によるタイヤゴムの膨潤 5. ランフラット走行によるインナーライナーの損傷

    チューブレスバルブの重要性

    タイヤ交換時には、必ずチューブレスバルブも一緒に交換するようにしましょう。また、バルブキャップは必ず装着し、しっかり締め付けてください。 チューブレスバルブはごく小さな部品ですが、あなたとあなたのクルマの安全を守る大切な役割を担っています。バルブはゴム素材でできており、使用するうちに性能は徐々に劣化していきます。また、例えば100km/hで走行するクルマのバルブには、約1.7kgもの力が常時かかっている計算となり、交換しないまま長期間使用するとバルブが劣化し、空気漏れやそれに伴うタイヤの損傷を引き起こすこともあり大変危険です。タイヤ交換時には、必ずバルブも一緒に交換するようにしましょう。

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