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MAT Service Factory(マットサービスファクトリー)

マット蔦田社長

代表 蔦田 賢士 (つただ けんじ)氏

MAT Service Factory
(マットサービスファクトリー)

〒573-0016
大阪府枚方市村野本町16-28
TEL 072-890-1221
https://www.matsf.com/

定休日:火曜日、イベント開催日

プロフィール

2000年に創業し、20年に渡り4WDを中心に様々な車種の車検・メンテナンス、そしてカスタマイズに対応してまいりました。中でもジムニーは特に積極的に取り扱っており、JB23の9mmワイドエアロフェンダーカバーの先駆者だと自負しております。
合法的にカスタマイズを楽しみたいというお客様のニーズはますます増えており、現行モデルのJB64/74でも、そういったニーズにお応えできるよう、しっかりとカスタマイズへの思想を継承しております。
ジムニーのカスタマイズと言うと、とかくオフロード指向が強い様に思われますが、特にJB64/74のユーザーの多くは街乗りがメインで、たまにキャンプなどのアウトドアに出かける様な使い方をされる方がほとんどでしょう。そのため、ノーマルよりも少し大きくアグレッシブなパターンのタイヤが装着できる様に、あえて30mmだけのリフトアップを実施しています。
カッコ良さは勿論ですが、日常の使い勝手も損なわない「普通に乗れる」カスタマイズを提案しています。また0円でカスタムできる新車のコンプリートカー販売も実施しているので、ジムニーの購入を検討している方は、是非ご相談ください!

BFGここが強み

率直に言いますと、BF Goodrichのタイヤは純正装着タイヤや普通の街乗り用のラジアルタイヤと比べると重いですね。ホイールの重量を気にする人は多いですが、タイヤの重さを気にする人は少ないです。勿論、燃費だけを重視するのなら軽いに越したことはないですが、重さと引き換えにBF Goodrichは頑丈さやロングライフというメリットがあると言えるでしょう。JB64/74のお客様は見た目をかなり重視する方が多いですが、ホワイトレターでアメリカンな雰囲気を強調したい! という明確な意思がなく、街乗りしかしないという方にはあまりオススメしません。でも、アウトドアに出かける機会も多く、荷物も比較的沢山積んで走る人には抜群の安心感をもたらしてくれるので、そういう方にはBF Goodrichが最適なタイヤだと言えますね。自分の愛車をどうしたいのか、タイヤにどんな性能を求めるのかを明確にすると、最適なタイヤが見えてきますよ。

実際に乗ってみて

ジムニーユーザーの多くは、タイヤのハイト(直径)を大きくしたがる傾向が強いですね。確かにオフロードを走る場合、ボディ下のクリアランスが大きい方が走破性は高まります。でも反面、街乗りでは重心が上がり安定感が損なわれる傾向になります。そのため、全体のバランスを考慮すると215サイズが限界のサイズだと思いますね。個人的には185/85R16や185/70R16があると嬉しいですが、BF Goodrichはもっと大型の4WD用に設計されているタイヤなので、JB64よりは74の方がマッチしているでしょう。ちなみにロード指数に基づいて、エアーは少し高めにすることでひび割れは防げますので、車体に記載されている数値よりも10%ほど高めに入れると良いですね。トータルバランスで考えるとMud-TerrainよりもAll-Terrainの方が万能で、特にAll-Terrain T/A K02はスタイリング/道を選ばない運動性能/ロングライフの3拍子が揃ったタイヤだと言えますね。

マット外観mid

マット外観mid

 

マットサービスファクトリーデモカー

マットサービスファクトリーデモカー


ジムニー(JB64)
装着タイヤ:All-Terrain T/A K02
LT215/70R16 100/97R LRC

注)デモカーに関するご質問はショップまでお問い合わせください

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