tire problems bg

ジャオス

ジャオス能戸選手 1

ドライバー 能戸 知徳 (のと とものり)氏

株式会社ジャオス

〒370-3504
群馬県北群馬郡榛東村広馬場3586-1
TEL 0279-20-5511
https://www.jaos.co.jp/

定休日:土曜日、日曜日

プロフィール

当社は1990年に創業し今年で35周年を迎えます。ジャオス創業当初の4WDといえば一部のマニアに限られていたような時代でしたが、アウトドアレジャーやRVブームとともに、多くのお客様に支えられアフターパーツマーケットはもとより、カーメーカー、カーディーラーへのOEMをも手がけるまでに成長することが出来ました。
さて、当社では2015年に創立30周年プロジェクトとして、アジアクロスカントリーラリー(以下AXCR)に参戦しており、私は2016年からドライバーの任を仰せつかっており、2018年からは世界デビューしたばかりのMud-Terrain T/A KM3でAXCRに挑戦してまいりました。そして私とハイラックスのコンビでは4回目のチャレンジ、Mud-Terrain T/A KM3では2年目となる2019年にガソリンクラスのT1Gで、悲願のクラス優勝を果たすことができました。
ラリーという過酷な路面状況は、今日の日本ではまず体験することはできません。ですが、そう言った極限の状況で技術力の向上を図ることで、多くのお客様により良い製品をお届けできる様にフィードバックしております。
2020年は先述した通り創立35周年という節目でもありますので、更なる高みを目指してTEAM JAOSは一丸となって邁進して行きますので、今後もご期待下さい。

BFGここが強み

長年にわたり、アメリカの過酷なレースで鍛え抜かれたオフロードタイヤだけに、絶大な信頼を感じています。2019年はタイ〜ラオス間、約2200kmを7日間で走破するため14本のタイヤを使用しました。本数だけ見ると多い様に思うかも知れませんが、パンクは1本もなく、リヤタイヤは3日間無交換で走り続けられましたね。2018年と比べるとタイステージの内容が濃く、天候も路面状況も目まぐるしく変わりました。また、比較的高速ダートのステージが近年は多かったのですが、2019年はガレ場と言うようなロックセクションが数キロに渡って続くコースが設定され、岩でタイヤのサイドウォールを切ってバーストするチームがいる中で、タイヤのパンクを気にせず安心して走ることができ、結果的に好タイムに繋がりました。
その積み重ねのおかげで、クラス優勝を手にすることが出来たのだと思います。

実際に乗ってみて

BFGoodrich全モデルに当てはまりますが、タイヤのショルダー部分を見ても継ぎ目がなく、トレッドとサイドウォールが一体成型で作られていることがわかります。岩などに乗り上げてもタイヤが一体でたわむことで、バーストなどのトラブルを予防してくれています。
実は2018年、2019年とも使用したタイヤは市販品そのままで、誰でもこの「本物のレーシングスペック」のタイヤを愛車に組み込むことができるのです。
磨耗してもハンドリングの変化は少なく、オフロードをハイスピードで走行しても非常にコントロールしやすいです。SSと呼ばれる競技区間では120〜130km/hでコーナーに進入することも多いですが、そういったシーンでも扱いやすく、挙動の乱れもなかったですね。
そんなヘビーデューティなタイヤではありますが、だからと言って快適性をスポイルはしていません。オンロードでは非常に乗り心地も良く、リエゾンと呼ばれる移動区間を快適に、楽に走れるので疲労の軽減にも繋がりました。
日常のオンロード走行から休日のアウトドアはもちろん、その気になればレースもこなせてしまうMud-Terrain T/A KM3は非常に懐の広いタイヤだと断言できます。

ジャオス外観

ジャオス外観


 

ジャオスhilux

ジャオスhilux


TEAM JAOS HILUX 2019年モデル
装着タイヤ: Mud-Terrain T/A KM3
LT245/75R17 121/118Q LRE

注)デモカーに関するご質問はショップまでお問い合わせください。

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