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タイヤ選びのポイント

タイヤ選び、2つのポイント ーー 正しい知識で、安全に。

POINT1新車純正装着タイヤとの外径差を確認しましょう。 POINT2新車純正装着タイヤとのロードインデックス(荷重指数)を確認しましょう。

使用上の注意

POINT1新車純正装着タイヤとの外径差を確認しましょう。

タイヤの選定や調整を下記のように行いましょう。

POINT2新車純正装着タイヤとのロードインデックス(荷重指数)を確認しましょう。

例 : 新車純正装着サイズ = PC265/70R16 112  ≫  変更後サイズ = LT265/70R16 LRD117
現在ご使用のタイヤをハイフローテーションやLTサイズへ変更する際は、必ず空気圧を車輌指定空気圧より高めに設定して下さい!!

国産4×4クロスカントリー車などには乗用車用規格※1 のタイヤが純正装着されています。このタイヤをLT表記※1のタイヤに交換する場合、タイヤ 外径、タイヤ幅等の寸法が純正サイズと同クラスであっても規格上、空気圧を高めに設定する必要があります。これはLT表記サイズ(ライトトラック用規格) のタイヤが乗用車用タイヤより高めの空気圧で使用する構造になっている為です。これらLT規格のタイヤを低めの空気圧で使用すると偏摩耗やタイヤへの無理なたわみの増加などにより疲労が蓄積し、タイヤに悪影響を及ぼす事が考えられますので注意が必要です。乗用車用規格の純正指定空気圧に対し一般的には 50kPa(0.5kgf/cm2)2)程度高めに設定する必要がありますが設定空気圧は各車輌、タイヤサイズにより異なりますので必ず販売店にご相談下さい。

※1 乗用車用規格のタイヤサイズ。例:265/70R16 112S、P215/75R15 100S 等。
※2 LT表記とはライトトラック用の規格のタイヤを表し、サイズの一部に「LT」表記が入る。

車両への装着に当たっては道路運送車両法の保安基準に適合(車わく、フェンダー等との接触または回転部分の突き出しがない等)することを確認してください。

使用上の注意

タイヤの空気圧不足は危険です!

ご存知ですか? 空気圧は自然に低下します。空気圧が低下すると、タイヤが偏って摩耗するばかりか、損傷を起こしやすくなり、
思わぬ事故の原因につながります。

【空気圧不足によるタイヤの損傷】 空気圧が不足するとタイヤの負荷能力が低下します。また、タイヤの動きが大きくなるために異常発熱し、
コードやゴムが劣化して、次のような損傷や現象を起こしやすくなります。
(1)異常摩耗(片側や両肩部が摩耗しやすい)
(2)はく離(セパレーション)やコード切れ

【空気圧の点検・調整】

タイヤの空気圧を確認するときは、タイヤ販売店にて、エアゲージによる点検・調整を行ってください。
(1)空気圧は、走行前のタイヤが冷えているときに、自動車メーカーの指定する空気圧に調整してください。
(2)走行中は、タイヤの発熱により空気圧が高くなりますが、高くなった分は絶対に抜かないでください。
 タイヤが冷えると空気圧は元に戻ります。
(3)空気圧点検後は、バルブからの空気漏れを防ぐため、バルブ口に石鹸水などをつけて空気が漏れていないことを確認の上、
 必ずバルブキャップをつけてください。
(4)特に、偏平タイヤの空気圧不足は、見た目には分かりづらいため、必ずエアゲージで点検してください。

使用上の注意

※本カタログ内の画像は全てイメージ画像です。装着される際は、販売店にご相談ください。

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