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ブランドヒストリー

HISTORY OF BFGoodrich

1870 ベンジャミン・フランクリン・グッドリッチによってBFGoodrichが設立される。
1896 米国で初の自動車用空気入りタイヤWintonを販売。
1910 米国で初めてコードを使用したタイヤBFGoodrich Silvertownを開発。
ゴムの中にカーボンブラックを混ぜ、耐摩耗性と摩耗寿命を向上させた。こうして、タイヤの色は一気に白から黒へと変わった。
1924 酸化やひび割れ、摩耗を抑える化学品を導入。
1929年にはすべての米国製タイヤに使用されるようになった。
1927 チャールズ・リンドバーグ、BFGoodrichを装着した「スピリット・オブ・セントルイス」で、パリに着陸。
1940 合成ゴムを使用したタイヤを米国市場に初めて投入。
1947 初のチューブレスタイヤ。
1965 初の米国製ラジアルタイヤ。
1967 ランフラットタイヤの特許を取得。
1970 60シリーズ初のラジアルタイヤRadial T/A発売。現在、Radial T/Aは第五世代に入っている。
ストリートラジアルタイヤRadial T/A装着、ポンティアック・ファイアーバードをベースにした
The Tire Birdがレース用スリックタイヤ装着車に対して初めて勝利を収めた。
1972 ジョン・グリーンウッドのコルベットに装着されたRadial T/Aが、
ル・マン24時間のGTポールをストリートタイヤとして初めて獲得。
1973 50シリーズ初のラジアルタイヤもまた、Radial T/Aだった。
1976 世界初のクロスカントリー4×4用高性能ラジアルタイヤRadial All-Terrain T/A発売。
1977 BFGoodrichのタイヤを装着して、スペースシャトルが初の試験飛行。

BFGoodrich Radial All-TerrainT/A装着車は、Baja1000、Baja500で初優勝。
その後も、数々の勝利をあげている。

1978 BFGoodrichはシェビー・ブレーザーをサポート。
ブレーザーは数シーズンにわたって大活躍を演じ、オフロード界でのBFGoodrichの名声が飛躍的に高まった。
1980 初のオフロード用4×4ラジアルタイヤRadialMud-Terrain T/A発売。
ジョン・バッファム、BFGoodrich Radial T/Aタイヤを装着してSCCAプロ・ラリー・オーバーオール・チャンピオンシップ獲得。
1982 初の米国製スピードレンジVのタイヤComp T/A発売。
現在は第4世代に入っている。
Comp T/A装着車はストリートタイヤとして初めてル・マン24時間IMSA GTクラス優勝に輝く。
1984 BFGoodrich T/Aタイヤを装着したジョン・バッファムが、キプロス・ラリーで勝利。
アメリカ人として初めてユーロピアン・チャンピオンシップ・ラリーの優勝者となった。
1985 IMSAキャメルGTでストリートタイヤとしてBFGoodrich装着車が初勝利。
リバーサイド・レースウェイで開催されたタイムス・グランプリで、バスビーレーシングのピート・
ハルスマーとジョン・モートンが1-2フィニッシュ。BFGoodrich装着車、GTPで初のポール。
1988 Comp T/Aが米国製のタイヤとして初めて、ポルシェの純正装着タイヤに選ばれる。
アキュラに乗るパーカー・ジョンストンがIMSAインターナショナル・セダン・カップで勝利。
1989 バスビー・レーシング・ポルシェ962がデイトナ24時間とパーム・ビーチ・グランプリで優勝。
BFGoodrich T/Aタイヤが、ポルシェにIMSAGTPにおけるこの年の全勝利をもたらした。
1990 コンプテック・レーシングがデル・メアで開催されたIMSAキャメル・ライト・レースで初勝利。
この後、BFGoodrichを装着したアキュラ・スパイスが1991年、1992年と2年続けてシリーズを征した。
1991 世界初のウルトラ・ハイパフォーマンス・クロスカントリー4×4タイヤBaja T/A発売。
ラ・カレーラ・パンアメリカーナでBFGoodrich T/Aタイヤ装着車が1-2-3フィニッシュ。
1993 初のロッククライミング・タイヤであるRadial All-Terrain T/AとRadial Mud-Terrain T/Aのモアブ・エディション発売。
1994 BFGoodrichT/Aタイヤを装着したロッド・ミレンが名高いパイクス・ピーク・ヒルクライムでレコードを樹立する。
1995 BFGoodrichは世界初のラジアルプライのドラッグレーシングタイヤComp T/A Drag Radialを発売。
1996 Comp T/A Drag Radialが、ナショナル・マッスルカー協会のストックETチャンピオンシップを獲得。
1998 BFGoodrichタイヤ、G-Force T/Aレースタイヤを発売。SCCAトランザムシリーズの公式スポンサーとなる。
2000 BFGoodrichタイヤ、アメリカンスピードアソシエーション(ASA)のストックカーレーシングシリーズの
公式スポンサーとなる。All-Terrain T/A KO発売。
2001 世界初のハイパフォーマンスカラータイヤScorcher T/A日本初上陸。
2002 BFGoodrichタイヤ、全日本GT選手権初参戦。
装着車GT300クラス、ドライバーズチャンピオン獲得。
Mud-Terrain T/A KM発売。
2003 BFGoodrichタイヤはオフロードレーシングとロック・
クローリングクラスで年間241勝という快挙を成し遂げた。Krawler T/A KX発売。
2004 BFGoodrichタイヤ装着車が2004年パリ・ダカールラリーを3連覇。
またBaja1000では驚異的な19回連続の総合優勝を達成。
2008 Mud-Terrain T/A KM2発売。
2012 BFGoodrichタイヤを装着したMINI ALL4 Racingsが
ダカールラリーで優勝。 BFGoodrichにとって12連勝を達成。
2015 All-Terrain T/A KO2 日本で販売開始

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